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以前書いていたブログに戻るわけですが。
「愛と呼ばれるモン」になります。
このブログは、そのままにして、これからは「愛と呼ばれるモン」で書いていこうと思ってます。
まあ、今年はペイスケもタンコロも進学を控えた大事な1年だからね。
早い話、気分転換ですよ。
HPの張替えは、今週末を予定してます。
衣替えの季節でもあるこの時期、昨夜ペイスケを呼んで、「明日から衣替えだろ。準備はいいのか?」と聞いたら、ペイスケの中学の征服はブレザー方式ということもあって、正式には衣替えということはないんだと。
最近は、早くから暑くなったりするからね。
衣替えもなににもあったもんじゃないってことかな。
それにしても、こんなところにも季節感がなくなってきたなあ・・・と感じるよ。
タンコロの学校は、来週からプールが始まるよ。
それで6年生の子たちは、明日プール掃除をするんだけど、タンコロの場合、掃除じゃなくて、遊んでしまいそうなんで、タンコロ自体はプール掃除をしないらしい。
それでも、頭のどっかでプールが始まるということがわかっているらしく、今夜ボクが帰宅したら「おとうさん、プール!」と言って騒いでいたよ。
一緒にお風呂に入っては、潜りっこをやって、一緒に遊んでたときのタンコロの目はキラキラしてたね。
ウチの傍・・・といっても車で10分はかかるんだけど、全天候式の温泉プールが年中無休でやってるんで、今度のお休みには一緒行こうと思ってる。
今年に入って、義父の入院に伴って、毎週末のお休みのうち1日はお見舞いに行ってたんで、プールに連れて行けなかったんだ。
今週こそ!と思ってるんだけど、どうなるかな?
プールに行ったら大いに喜ぶんだろうな、タンコロは。
こんなときはやりくり算段で、時間の都合をなんとかつけなくちゃ。
秋桜ももちろん連れて行くし、秋桜共々、ボク自身も身体にいいしね。
なんと言っても、タンコロの笑顔を見たいのが一番だな。
その情報が出揃った感じになったのが、今週の初め。
マンツーマン方式なのがいいのか、10人一クラス位がいいのか。
大手の塾か、それとも地元の塾なのか。
まあ、それ以外にもいろいろ考えたね。
ペイスケはこれまで通信教育をしてたけど、うまくはいってなかったし、やっぱり今時の子供は、傍で面倒見てやらないといけないのかなあ、なんて思ってた。
もう少しじっくり見てやりたい、自分の力で先を切り開いて欲しいという思いが正直なところだったけれど、受験まで時間はないし、待ってもくれないしね。
そんなんで、昨夜決めたんだ。
その塾に決めた理由も、きっちりペイスケと秋桜には説明して、納得させたと思うんだけれど、塾なんて、その塾も、塾の先生も基本的には行ってみて、体験してみて初めて分かることなんだよね。
体験入学もしたけど、それはあくまでお客さんみたいなところもあるし、塾をどう活用するかという心がけみたいなことも話したんだよ。
ボクの体験談が基本的だったけれど、それでもペイスケの環境とおかれている立場も理解しようとして、今週は仕事から帰宅した後は、これでもかって位、話し込んだね。
今週は月末ということもあって、仕事も忙しかったけど、高校受験はペイスケにとって初めての戦争みたいなものだからね。
負けて欲しくない。
経過も大事なことだし、結果を出すことも大事。
そのために親として手助けできることはしたかな、と思ってるんだけどね。
正式な入塾手続きは、明日なんだけど、ボクとしてはやれることと話さなければいけないことは、話したつもり。
後は経過を見守りながら、助言していくことになるだろうね。
来月はタンコロが来年通うことになる特別支援学校の見学会もあるし、今週はペイスケがメインになって、タンコロには少し可哀想なことになっちゃったんで、今夜からはギアを入れ替えて、タンコロモードにしなくちゃね。
ということは来年高校受験なんよね。
だけど、成績があんまり芳しくない。
ボクからはいろいろ言ってみたけれど、ペイスケ自身がどこまで消化しているのかが問題で、心配し過ぎかもしれないけれど、勉強の仕方や時間の割り振りなど、毎日のように何か言ってるよ。
経済的な問題もあったけれど、これまでペイスケには塾に行かせてなかった。
塾に通えば・・・なんていうのは、その子自身の問題で、塾に行ったからと言って成績がよくなるとは限らないし。
ボクは、小中高と塾には通わなかった。
ボクの親の仕事の問題もあって、高校受験にはとにかく苦労した想いがあるけど、それでも夏休みに行われた進学塾の夏期講習に2週間ほど、言っただけだった。
まあ、結構な刺激にはなったけれどね。
ボクの場合は、越境入学をしなくちゃいけなくて、合格者総数の上位3%もの成績を取って、上位合格をしなくちゃいけなかったんだ。
まあ、そうしたボク自身の経験もあって、塾に頼るのは・・・自分で進んで勉強して、という期待を持ってたんだよね。
けど、今時の子供って、なにかにつけ目を向けてないと、なかなかうまくいかないらしい。
それはペイスケに限ったことじゃないけれど。
それで、急遽塾に入塾させようとして、毎日あーでもない、こーでもないと検討を重ねているところ。
これまで複数の塾の説明を聞き、体験入学もさせて、残るは後一校のみ。
今週末には決まるだろうね。
ペイスケには言ってることだけど、塾に入ったからといって安心しないこと、そこが始まりの始まりだと言うことをくどい位言ってるね。
子供は熱中すれば・・・と思うけれど、そこに行き着くまでの集中心に欠ける。
やればできる子だし、根は正直ものだから、ペースに乗ったら・・・と思って、ひそかに期待してるんだけどね。
まあ、今が最初の勝負時なのかもしれないな。
頑張って欲しいよ。
tag : 塾
按配ははかばかしくなく、心配の種なんだよなあ。
タンコロは、そんな義父の按配もあんまり理解できないだろうけど、気にはしてるみたい。
しょちゅう、「じいじ、じいじ」とか言ってるし。
週末の2日の休みの1日は、そのお見舞いでつぶれちゃうんで、これも仕方がないと思ってるんだけど、よく考えてみれば、タンコロの羽を伸ばす機会を失ってるのかもしれないな。
義父が入院するまでは、大体毎週日曜日には公園に行って、自転車に思い切り乗らせたり、好きに身体を動かせてたんだ。
それができない今は、義父のお見舞いの後、秋桜の実家に寄ってくるんだけど、これもタンコロの希望に沿って動いてるんだけどね。
それだけじゃ、気が済んでないみたいだよ。
今日、学校で同じクラスの女の子を、笑いながら軽くだけど、叩いちゃったみたい。
これまで、からかわれたり、叩かれることはあったけれど、その逆を行っちゃったんだ。
今夜そんなことを知らずに帰宅したボクは、ペイスケの塾通いについて考えていて、それをペイスケとあき桜に話してた。
それが終わってから、タンコロのことを秋桜から聞いたんだけど、当然の如く、説教。
ボクの話を聞こうとしないタンコロに、大声で「こっちに来い!!!」
やっとボクの元に来たタンコロに、「叩いちゃダメだよ!」とか「自分が同じことをやられたら、嫌だろ。」
とかね。
何度も何度も言い聞かせるように注意しないと、なかなか分かってくれないから、その説教の後、タンコロが先にお風呂に入ったんだけど、お風呂の中からタンコロが「おとうちゃ〜ん、おとうちゃ〜ん」と呼んでも、しばらくは知らん振りしてた。
ようやく、一緒にお風呂に入っても、何度も言い聞かせたよ。
「タンコロ、明日、その○○ちゃんに謝って来いよ」
「タンコロが謝ってこないと、今度のお休みは遊んでやらないよ」
と何度も言ってた。
最後に、タンコロは「分かったよ・・・」とか言ってたけどねえ。
お風呂から上がったタンコロは、泣きべそ。
「おとうちゃ〜ん」と何度も呼んでたけど、ボクは知らん顔してた。
明日はどうなるかな。
きちんと謝ったら、一緒に遊ぶんだけどね。
行くときは、いろいろトラブルもあったけれど、旅行中はかなりハイテンションになったらしく、その元気さに担任の先生も、交流学級先の先生も、校長先生も驚いていたらしい。
タンコロは、会話がままならないからね、旅行に同行した先生たちの話からしか、その様子は推し量れないけど。
なんでも、初日は、有り余った体力に、いっぱいの友達と好きな先生たちに囲まれて、かなりハイテンションになったらしく、消灯は夜9時だったけれど、タンコロは深夜12時過ぎまで起きていたらしい。
まあ、どの子も9時になんて寝なかったと思うけれど、それにしても・・・
翌日寝不足だろうに、いろんなところの見学も、そして学習も精力的にこなしていたらしい。
付き添いの先生の方が、タンコロの元気さに負けていたらしく、最後には、付き添いの先生がなんと校長にバトンタッチされたらしい。
校長にバトンタッチするとすぐに、お土産購入タイムになったんだけど、そこでも、一目散にお土産屋さんに飛び込み、家族用のお土産とペイスケへのサッカーのキーホルダー、そして自分用の野球のキーホルダーを即座に購入してて、その素早さに校長も目がまん丸になってらしいんだ。
帰りのバスも、バス好きのタンコロには答えられなかったらしく、終始ニコニコだったことを聞いたよ。
ボクも木曜日には、今夜タンコロが帰ってくるんだなあ、と思いつつ仕事してたけど、帰宅したらハイテンションだった修学旅行の煽りを受けて、いかにも眠そうなタンコロがそこにはいたんだ。
早速、一緒にお風呂に入って、いろいろ話しかけたけれど、眠くて仕方がないタンコロは、フラフラ・・・
お風呂から上がって、着替えたと思ったら、次の瞬間には布団の中にいたよ。
金曜日は幾分持ち直したらしいけれど、そうね、いつものタンコロに戻ったのは土曜日からだね。
笑顔を振りまき、ボクや秋桜と一緒の行動してたタンコロは、いつものタンコロでした。
この分なら、明日からの学校も通常通りに戻れるだろうね。
来週末の土曜日には、特別支援学校の中等部で運動会があるんだ。
来年そこに行く予定のタンコロにとっては、特別支援学校の修学練習みたいなものなので、いつものタンコロのように元気に行ってもらいたいね。
何かにつけて、動きが遅すぎる、修学旅行の日程は以前からまってたことなんだから、とね。
今朝の学校集合もいつもより早めで、ボクが起床する時間には秋桜はタンコロをつれて、学校に行ってなくちゃいけないのに、学校からの電話で目を覚ました。
その時間では集合には間に合わないので、学校側には時間通り出発してもらい、途中の東北道のパーキングで休憩中にボクが送っていって追いつきます、と学校側に言って、その後出発。
しかし、朝の渋滞で車がなかなか進まず、高速に乗り込むまで時間がかかっちゃった。
高速に入ってからは、車の間をすり抜け、前方に車がいなければ、時速150キロで飛ばし、なんとかパーキングで学校のバスに追いついた。
まあ、秋桜の愚図には驚かされるばかり。
何度言い聞かせても直らないな。
引き返す高速のパーキングで、またもや説教。
帰宅後、今度はペイスケの学校へ。
校長と面談し、京都・奈良と近畿方面に修学旅行に行くのが来週なのに、学校側からなんの説明もないのはどういうことか、と言いに行ったんだけど、校長はその場を取り繕う言い方で、しかし行くことにしてるというばかり。
それならマスクの使用とこまめな手洗い・うがいの徹底を忘れずに・・・だけど、ボク個人の意見は、修学旅行は中止すべきだ、校長の認識は甘いということは言ってきたんだ。
驚いたことに、その後滋賀県で発症例が報告されて、修学旅行の中止が急遽決まったんだ。
まあ、当たり前だな。
夜のニュースうを見てたら、八王子と川崎の高校生の発症例も報告された。
多分、その女子高生たちの通学経路は、ボクの通勤経路と重なる。
今度はボクが気をつける番だな。
それにしても疲れた一日だったけれど、タンコロのいない夜は静かだし、ボクは寂しい。
今頃、ご飯食べてるかな、お風呂はきちんと入ったかな、と心配のタネはつきなかったけれど、ね。
明日、元気な顔で帰ってきてくれるのを祈ってるよ。







