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個別記事の管理2016-05-23 (Mon)
いろんなことが起きて、うまく書けないかもしれない。
ボクの周りで事が起き過ぎているんだよ。

結婚と前後して、嫁さんの両親について良い想いはしたことがない。
自宅の購入資金を出してもらったこと自体、全く意外なことでそれは感謝したけれど、その義父はとにかくボクに直接ではなく、ボクの周囲に色々言う人だった。
義母はそれをカバーすることもなく、頭に乗って時に小言を言ってた人。
この2人は自分の子供がきちんと巣立つようにするのではなく、何が起こってもとにかく反対し、家から家族はは出ない様にした人たちだった。
だから、カミさんにしても生活館というか、巷の主婦の様に立ち回れず、家の事だってボクに言わなければならないこととどうでもいいことの区別がついていない。
義弟にしたって、義父がその兄と共同の会社を経営してたこともあって、その会社を継がせることを理由にいろんな資格を取らせていたけれど、その会社の代表者は義父の兄であって、副社長だった義父の息子が会社を継げるわけもない。
家の付き合いごとを面倒がって、この義弟にさせていたからこの歳になっても仕事経験はないし、もちろん独身。
その義父が身体を患い5年近く自宅療養の後に亡くなり、それと前後して義母が認知症になった。
その面倒を見る羽目になった義弟は、精神を患い、何度か騒動を起こしたのち、入院から自宅療養となった。
認知症の義母は、もちろん一人暮らしなどできないから、止む無くボクの家で引き取ったけれど、義理が一人暮らし出来ないことに誰も気が付かず、同居を言いだし即断したのはボク。
同居にあたっての役所的なことはすべてボクの方で片づけてきたけれど、それと並行して認知症の義母のことと精神病となって一人暮らしをしている義弟のことをフォローしろと言い続けてるのもボクだった。

時間が経てば当たり前だけれど、障碍児だったタンコロも障碍者となって、職に就くことももちろん就いた後だって気は許せない。

ボクの父親は、10年くらい前に脳血栓にかかってしまい、誰かのフォローがないと生きていけない状態となった。
ボクの母親にしたって、若くして軽度の脳血栓をやっていて少し影響は残り、投薬していたものの、それでも父親の面倒を見ていた。
その父親が昨年の9月に呼吸器不全で緊急入院し、一命はとりとめたが、今は施設の厄介になってる。
母親はせっかちで人の文句を言いながら人の面倒を見るような人だった。
今でもそうだど。
面倒を見てないといけない・・・いや、面倒を見ることしか出来ないと言った方が良いかもしれない。
裁縫も家事についてもきちんとマメにする人だったけれど、歳をとってからはそういうことも出来なくなった。
数年前難聴みたいになり、うまく人の言うことが効けないため、思い込みで行動するようになった。
これって、人のことを悪く言うことが並行してるから始末が悪い。
面倒を見てた父親が施設に入ったことで、心のバランスを崩し、最近は心療内科に通うようになったけれど、ボクはタンコロと同居してる義母の面倒を見てるので精一杯だったし、その母親や乳屋についてはボクの兄に任せるしかなかった。
その兄と母親の折り合いが良くない上に、母親と心療内科の医者の関係もうまくないらしい。
兄はボクに状況説明もしてくれないどころか、ボクガ連絡しないと何も話してくれない。
ボクが聴かないから悪いと母親に言ってるようだけど、目の前以外のことで状況的に変化が起こったって、ボクに分かるはずもないのに。

人の個と悪く言う母親とつっけんどんで怒ってばかりの兄では、心のバランスを崩してる母親が良くなっていくわけもなく、ここ数か月、ボクは毎日電話し様子をうかがいつつ、時に母親の元へ行って話を聞き、いろんなこ戸を言い聞かせてる。

家事はしようとしなければ何もわからず、今時のように極端に言えば手抜きをし、チンで何でも食べられる世の中は、家事を上手にこなす人を減らしてる。
ウチの母親もそうだし、義母は勿論、ウチのカミさんだってそう。
仕方のないところもあったけれど、仕事をしてるボクが週末は勿論、平日も食事を作り片づけをしてることがおかしいと思わないとダメだろうな。

仕事にしたって、とにかく現場での苦労が分からないといけないだろうと思うし、そうでなきゃいけないと思うけれど、データと数字のコントロールで仕事を進めようとしてる者が評価され、本当の意味で苦労してる者が評価されてない状況はおかしいと思うけれど、もうそういう状況説明をしていくことにも疲れてきた。

人の気持ちを汲みつつ、事に当たらないと、事は歪むし、何の解決にもならないということに何故誰も気が付かないのだろうとよく思う。
人の世話ばっかりして、苦労を背負い込むようになってる自分がバカみたいに思えてきて、結構時間が経ったなとよく思うんだ。
* Category : 自分のこと
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個別記事の管理2016-05-15 (Sun)
今、タンコロの通ってる就労支援先でも昼食は給食になってる。
学校へ行ってた時からタンコロは給食好きなんで、それは良かったなと思ってるんだけど、それでも生ものや野菜を食べない傾向は続いているんだ。
タンコロなりに食べようとしてると聞いてるけれど、家では食べてくれないね。
ただ、味噌汁とかカレーは大好きなので、そのルーなどの中に野菜のエッセンスをできるだけ取り込んで食べさせてる。

障碍者の努力はなかなかわからないし、身につかないけれど、家では良く手伝いをしてくれるタンコロ。
食事前のテーブル拭きやお茶出し、灰を出すこともそうだし、食べ終えた後の片付けも率先してやってくれる上にお風呂掃除までしてくれる。

ボクが夕食作りをし始めて、何年経っただろう。
ボケた義母の面倒を見てるけど、ボケる前から家事に関してはとにかく何もできない、しない人で、何故か向こうの家庭では当たり前のようになっていた。
だから、出来ないカミさんに強要もしないけど、今のボクの夕食作りはタンコロのためにやってるようなもの。
これはタンコロの好物だから、どう工夫したらもっと旨くたべてくれるのかなとか、今度はこれを食べさせなくちゃと言った具合で、週明けには早くも週末のメニューを探してる。

ウチでは初めて夕食にパンを出してみた。
それがカツサンド。
茹で卵を作り、そこからたっぷりのタルタルソースを作り、豚カツを上げてちょっとさました後にパンにタルタルソースを塗って豚カツを挟んだもの、普通のソースをパンに塗って豚カツを挟んだもの。
タンコロが食べてるもの以外には、レタスやトマトを挟み込んだカツサンドや、2枚のベーコンの間にチーズとしそを挟み込んで揚げたベーコンカツサンドも作ってみたよ。
豚カツを上げてるボクを見て、タンコロは「トンカツ~♪」と喜んでいたところにカツサンドが出てきたものだから、驚いたみたい。
不思議そうな顔つきで恐る恐る食べてたけど、食べ終えて「美味しかった~♪」と言ってくれたので、一安心。
まあ、タンコロの大好きなわかめ卵スープも作って出したし、これはこれでよかったのかな。

さて、来週末は・・・ともう考え始めてるけど、一つは決まってるんだよ。









* Category : タンコロ
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個別記事の管理2016-05-07 (Sat)
タンコロは4月から就労支援先に通ってる。
家から徒歩20分くらいのところにある市役所に、支援先から送迎バスが来るので、そこまで一人で歩いて行き、そして帰ってくるという毎日。
ようやくここまで来たんだという想いももちろんあるよ。
でも、あくまで就労支援なので1年契約でもあるし、つぶさにタンコロの様子は見て行かなくちゃという想いの方が強いね。
就労支援先との契約の際、説明会と契約をしに、ボクも行ってきたけど、事前説明が杜撰。
賃金受療や費用支払いを取ってみても、各金融機関をめぐって結構な騒ぎだった。
肝心要のタンコロも通って自分がすることや支援先での行動に慣れるまで、結構時間がかかったかな。
ひょっとすると今でも馴染めていないところもあるかもしれない。
始めの頃は、帰宅した早々、家の中で大声出したりしてね。
うまく会話ができないので、意思疎通に関しては一苦労なんだよ。
ボクやカミさんは慣れているけれど、支援先ではね。
家には認知症の義母害てボケをかましたりしてるので、カミさんはタンコロだけに集中するのが難しい。
だから、ボクは帰宅後毎日夕食を作り、後からづけをしてるんだ。
タンコロに関しては、静観し、カミさんから様子を聴きながら様子を伺っているよ。

一つ、今の時点で気にかかっているのはタンコロの休みが土曜日曜だけで、祝日であろうと支援先に通わなければならないこと。
土曜日曜にしても月に一日は支援先に行かなきゃならないし。
平日休もうものなら、振り替えてどこかの土曜日曜に出なくちゃいけない。
だから、このGWは名ばかりで基本的にタンコロには休みがなかったんだよ。
世間様はGWということもあるし、何とかしたいと思って先週の土曜日に茨城の大洗まで泊りで遊びに連れて行ったし、初めて昨日の金曜日は休みにして野球観戦に連れて行ったんだ。

そんな具合でいろいろ気を使ってはいるんだけど、タンコロ自体は元気そのものなのが救いだね。
毎日タンコロにはお仕事どうだった?と聞くんだけど、タンコロからはお決まりのように、「楽しかった!」という返事。
その後に今日は何したの?と聞くと「パン、作った」とか言って、パン生地をこねる真似をしたりするんだ。
やっと、仲良しになれた友達もできたらしく、その子の名を呼んで嬉々としてるよ。
ぼく
今のところはこれでいいと思ってるし、何よりタンコロが元気で、家のこともいろいろ手伝ってくれてることがうれしいね。

先月から、ボクの母が精神的なバランスを崩し、ボク自身、手を取られている状況でもあるんだ。

でも、タンコロはタンコロなりにボクの手を煩わせない様にしてくれてることが、とにかく有り難いんだよ。









* Category : タンコロ
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