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個別記事の管理2018-01-08 (Mon)
世間もウチも成人式だった今日。

タンコロは誕生月が9月なので、既に二十歳になってたんだけどね。
市町村によって成人式を迎える年齢の数え方にバラつきがあるけれど、ボクの田舎なんて数えの年齢で成人式を行うので、19歳の時だった。
ボクは浪人していたのでその当時は東京で一人暮らし、受験を目の前にして最後の追い込みの時期だったから、成人式には参加できなかった。
ペイスケの成人式は当然のようにペイスケ一人で参列してたので、成人式という式典はボクも初めてだった。

タンコロのスーツ姿もいいもので、家で見るスーツ姿も会場で見るスーツ姿も同じようで違うもの。
なかなかたくましい感じとまだまだかわいい感じと同居しtるようで、どこかしら感慨深いものもあったね。

会場に来てた参列者の中には、小学校の時の担任の先生も来てたし、定年を迎えていたというのに特学の担任の先生も来ててくれたから、記憶力のいいタンコロにとってはいい式典だったと思うよ。
式典は市内にある小中学校の思い出をベースに繰り広げられた。
タンコロは小学校こそ地元の小学校だったけれど、中学からは隣町にある特別支援学校に行ったので、ここはcちょと可哀そうだったかな。
でも、小学校の時の同級生の女の子が数人、声をかけてくれ、記念写真までとってくれたし、朗らかで人気者だった所以がこんなところにも残っていたね。

成人式は、ここまで時と場所をほぼ同じくして育った者の最後の公式な式典。
健常児だった者たちには大したことではなかっただろうが、障碍を持ってしまった者にとっては結構大ごとだったかもしれないな。
紆余曲折を経ながらここまで育ってくれたタンコロ。
これからも二人三脚で共に進んでいきたいよ。





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個別記事の管理2018-01-07 (Sun)
タンコロはお正月明けの4日から、新しい事業所に通うようになったんだ。
この事業所で働く人は障碍者がほとんどであるレストラン兼お弁当屋さんといったところで、料理や台所仕事が好きなタンコロにはお似合いだと思ってるよ。
これまでの事業所は、障碍者の就労支援と言いつつ、スポンサーばかり見てちっとも障碍者のためではなかったし、パン工房とは言ってもパン生地を丸めることだけだったので、台所仕事とは言えいろんな仕事があって、まだ通い始めて2日だけどいつも違う仕事をさせてもらってるらしい。

初日こそ疲れた顔してたけど、2日目にはいつものタンコロに戻ったようで、来週以降に期待が持てそう。
これから予期しないことも起こるだろうから気を緩めることは出来ないけど、もう仕事に関しては見てることしかできないしね。
いざという時、すぐ腰を上げる準備はしておきたいよ。

で、今日はタンコロの所属してる障碍者スポーツ団体のサッカー部の大会が埼玉スタジアムに隣接するサッカー場で行われたんだ。
タンコロの参加した試合は2試合。
5人制サッカーで、このサッカー部のメンバーは10人以上いるのでとっかえひっかえメンバーチェンジを繰り返して出場したということになるね。
自分の子が出るともなれば、こっちの気も高揚すうるもんだよ。
このサッカー大会を楽しみにしてた短タンコロには、いい大会だったと思う。
けれど、天気は良かったものの、北風が強くとにかく寒かったんだ。
気は高揚しながらも見てるだけのこっちは身体が芯まで冷えちゃった。
タンコロも身体を動かしていたと言え、sこは障碍者でもあるし、常に動き回っていたわけでもなかったから冷えたんじゃないかと思う。
帰宅後、じっくり入浴。
夕食はカニ鍋を作り、タンコロの大好きなうどんと鶏肉を入れたんで、一杯食べてくれた。
これで身体も暖まっただろうし、こんやはゆっくり眠ってくれれば、、、と思う。
なんてったって、明日は成人式だからね。





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個別記事の管理2018-01-02 (Tue)
昨年は、義母や実母の介護、特に義母はアルツハイマーの状態が進んで奇行が目立つようになって、ボクやカミさんの負担が増えたんだ。
実母は基本的に兄が面倒見てるけど、ボクも結構動いて10月までは何かと大変だったけど、実母に関してはカミさんには手を出させてはいないんだよ。
年末に入って、親父の弟が亡くなり、また実母の兄も亡くなったんだ。
特に実母の兄には、ウチの母や父が世話になりっぱなし、心配をかけっぱなしだったし、年末のせわしい時期だったけど、お葬式には参列出来て、ちょっとホッとしてた。
そんな忙しい中、タンコロも二十歳となり、年度末に両用手帳の切り替え手続きがあり、またタンコロの通っていた事業所の変更が予定されていて、その手続きもあった。
これまでの事業所は、表向き福祉事業を盛大にやってることもあって、細かいところに目が届かず、事業所支援先の援助ばかりに目が行って、その催しが多かったことに抵抗があった。
就労支援ということでここに行かせたのに、就労支援の動きは全くなく、それを表向きにして援助金を多くとることだけに目がいってた。
終いには支援先の一つの公共団体の市長が贈収賄で捕まるし、、、
「あかしあの森」なんて、名前負けもいいところだった。

タンコロの今度の事業所は、基本的に障碍者が多いレストラン。
弁当業も同時に行っていて、まあ飲食業の裏方だね。
料理好きなタンコロにはいいと思うし、タンコロ自体も楽しみにしてるみたいで、仕事が楽しめそうな雰囲気。
短かったけど、実習もやって予想以上の動きを見せてた。
問題は通勤で市内のバスを使うことになる。
これまで一人でバスに乗ったことのないタンコロが、実習では何でそんなにうまくバに乗れるの?という様子だったみたいだけど、行きも帰りもバスだし、今後これが続くんだからね。
とりあえず、正月明けから通い出し、3か月は移動支援をつけたので、この期間で大人しくバスに乗ることを身に着けてくれればいいけれど。
一般の交通機関は予想できないことも起こるだろうから、心配はこの一点に尽きるよ。
仕事自体は、事業所に何度か言って話も聞いたし、仕事ぶりも見てきたので、さほど心配はしてないんだけどね。
これまでは場合によっては土曜日曜も仕事とか、祝日は関係なく仕事だったりしたけど、今後はそんなこともなく、うまく計画が立てられるし、タンコロの行動自体に汎用性が持てていいことだと思うな。

まあ、今年も介護の1年になりそうだけど、それを除けば、ペイスケも就職が決まって社会人となるしね。
展望は明るいかもしれないよ。





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