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個別記事の管理2007-05-24 (Thu)
今日は「年金受給漏れ」のニュースがあった。
数十年前の領収書をもってこなければ駄目だ、というのがお役所の主張。
世間一般の常識が通用しないお役所の事情は、こんなところにもあった。

そのニュースもそうなんだけれど、ボクはこのニュースに注目してるし、以前もブログで書いたことがあった

光市母子殺害事件である。

一審、二審は無期懲役。最高裁は死刑を避けるべき理由~少年であること~が見当たらないとし、広島高裁に審議を差し戻した。
被害者の遺族は、加害者の弁護団を「死刑制度を回避するプロパガンダに利用しようとしている」と評した。
全く同感だ。

これまで事実関係を争わなかった弁護団が、差戻審において急に事実関係を争うようなことを言い出し、事実を証明したいとだけ、コメントした。
これは嘘を公然と弁護士たるものが世間に吹聴してるようなもんだし、なにより殺意がなかったと言い切るのには、証拠力としてはないに等しい。

何度も言う。
犯人は少年であろうとなかろうと、そんなことは問題ではない。
更正する余地もなく、事実に向き合う気力もない。
犯人に人権はないんだ。
死刑制度に反対してる司法家は、ある意味歪曲した宗教家と同じだ。

この差戻審は来月下旬、3日連続で行われると言う。

断固、死刑に処すべき。
ボクは思う。注目してる。
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