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個別記事の管理2007-10-29 (Mon)
ボクが結婚した頃は、会社の異動でいきなり大阪住いとなっていた。
けど、大阪と言っても京都寄りの地域に住んでいたため、毎年秋になると、京都は嵐山の紅葉をよく見に出かけていたんだ。

それが、結婚4年目にようやく東京方面に戻ってきてからは、紅葉を見に行くこともなくなっていた。
タンコロが自閉症であることが分かってからというもの、忙しくて紅葉どころじゃなかったというのが正直なところかな。

裏磐梯にはこれまで夏旅行で2回ほど行ってて、しかもボク自身が会津出身だということもあって、よく家族には裏磐梯の紅葉はいいぞ~と話してはいたんだ。

それを9月頃思い出し、タンコロにはできるだけいろんなものを見させて体験させたほうがいいのかな、と思って、今回紅葉を見に裏磐梯に行くことにしたんだ。

先週の土曜日に出発したんだけど、どういう運命なのか、季節外れの台風が関東に迫っていた。
要するに、台風と共に北上したわけ。

土曜日は一日中雨ということは分かっていたんで、観光も何もあったもんじゃないし、観光は日曜日に廻そう、ということで、出発を遅めにしたんだ。

東北道に入る前から雨。
しかも、高速運転してるせいか、すごい雨足だった。
叩きつけるような雨の中、北上して行ったんだ。

そうね、宇都宮を過ぎた辺りから、雨足が少し弱くなってきた。
SAで小休憩し、軽めの食事をして、再度出発。
ところが福島県に入った頃から、また雨足が強くなってきた。
それでも、そうね120キロ位で走ってたかな。

東北道から、郡山のジャンクションで磐越道へ入った。
この頃、既に夕方。
雨も強いし、暗くなって、先があんまり見えない状態になってきた。
道路上の車線が見えないんだ。
これは怖かった。

宿には6時頃着くと話してあったけれど、どうも遅れそうになってため飛ばしたけれど、さすがにこの状況では慎重にならざるを得なかった。

ようやく猪苗代インターで高速を降り、一般道から裏磐梯に向かった。
この一般道は国道だったけれど、簡単に言えば山道みたいなもんね。

この一般道に入った頃は、トップリと日は暮れ、真っ暗闇。
しかも雨はしきりに降っており、前があんまり見えず、地理的にもちょっと不安になった。
山の暗闇は怖いよ。
そんな思いでようやく宿に着いたのが夜7時ちょっと前。

すぐにチェックインしたけれど、通された部屋には驚いた。
デラックスツイン。しかもスゥイートルーム。
軽く自宅マンションの2倍はあった広さだった。
ダブルベットに、シングルベットが2つ。
部屋つきのシャワールームが2つ。トイレも2つ。

いつもは旅行に行くと、ベットをトランポリン代わりにして跳ね回る子供達も、見事な設備の前には唖然としていたよ。

食事はレストランで、和食のコース。
コース料理が食べられない偏食家のタンコロには、事前に蕎麦を頼んでおいたんだ。

そして大浴場に行ったけれど、露天風呂もあり広々としていて、のんびりお風呂に浸かれました。タンコロは、大浴場の中、「プール~」といいながら泳いでいたけれどね。
秋桜など、われを忘れて1時間以上もお風呂に入ってて、ボクに怒られてました(笑)

その後、部屋に戻ったけれど、広い部屋に感激した家族はなかなか寝ようとしない。
ようやく、タンコロがダブルベットの上に寝そべり、おとなしくなったので「おとうちゃんと一緒に寝ような。」と言って腕枕をしてやったんだけど、いつのまにかボクだけが寝てて、タンコロはボクが寝てからボクの傍を離れてしまい、1つのシングルベットの中でペイスケと一緒にねてました。
せっかくだから、広いベットで眠ればいいのにね(笑)

その後、秋桜がボクの寝てたダブルベットに来ないで、空いていたもう1つのシングルベットに入ったんだけど、秋桜がベットに入るや否や、タンコロがそこにもぐりこんで来たんだと(笑)

この日は、夜に入ってからホテルに入ったんで気がつかなかったけれど、翌朝起きてビックリ。
このホテルは、桧原湖の畔に立てられていたんだよね。
ここでまた感激してました。

さあ、いよいよ紅葉とのご対面です・・・と、この後のことはまた明日ね。
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