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個別記事の管理2008-05-21 (Wed)
昨日の朝の台風はすごかった。
でも、昨夜のタンコロは上機嫌で、今日の良いお天気のもと、機嫌良く学校生活が過ごせたみたい。
大好きなバスケをたっぷり出来たみたいだしね。
でも、タンコロの疲れは抜け切ってないみたい、と学校との交換ノートには書いてあったんだ。

今日のお迎えは、秋桜。
機嫌よく、そして元気良く学校を出たタンコロは、通学路の途中にある民家の三輪車に気を取られた。
なんでも、その三輪車はキャラクターの三輪車らしく、いろんな仕掛けがあるみたい。
その民家に三輪車があることは、以前そこのお母さんに遊んでもらったことがあるから、知っていたみたい。
けれど、今日は留守だった。
タンコロはどうしても、その三輪車で遊びたかったらしく、秋桜の静止も聞かず、その民家の呼び鈴を押そうとさえしてた。
秋桜は必死にとめたけれど、その民家にはお年寄りがいて、子供には理解がないらしく、よく他の子供たちが怖がっていたことがあった。
呼び鈴でも押そうモンなら、そのお年寄りが出てきて一悶着ありそう・・・秋桜が必死にタンコロを止めていたところで、その民家のお母さんが帰ってきた。

そのお母さんはニコヤカに、少し遊ばせてくれた。
でも、タンコロには物足りなかったらしく、その民家を離れても、愚図っていたらしい。

でも、秋桜の頑張りで、また下校を始め、とある交差点までやってきたら、以前タンコロの通っていた幼稚園の送迎バスが止まってた。

タンコロは、幼稚園時代、このバスが大好きで、朝、バスで登園した後も、昼前位までバスでドライブしてたらしい。
バスの運転手さんが理解がある方で、時間の許す限り、一緒にドライブしてくれてた(但し、午前中だけね)。

交差点に止まってたバスには、その運転手さんがまだ運転手をやってて、タンコロのことを覚えてくれてた。
秋桜も、その運転手に気がつき、軽く会釈したら、運転手さんは手を振ってくれたらしく、タンコロはこの時点で気分が最高潮になったらしい。
送迎の途中だったんで、バスには乗れなかったものの、大好きな幼稚園のバスに会えただけで、それ以降の下校がスムーズになり、笑顔いっぱいだったとのこと。

よっぽど幼稚園のバスが好きなんだね。

今日、ボクが帰宅したら、ボクに甘えてもたれかかってきた。
なんか、いいことあったな、と思ったら、そういうことだったのね、と妙に納得できた。

けど、タンコロには言い聞かせて、約束したよ。
「なあ、タンコロ。学校が終わったら、まっすぐお家に帰ろうな。」とね。
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* Category : タンコロ
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by みゆきちゃん
私もバス大好きv-238

みゆきちゃん * by モン
なんで、こんなにバスが好きなんだろう・・・と、ズーっと思ってました。
電車もそうなんだけど、きっと自分の自由になる空間があるからなんだろうね。

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コメント







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