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個別記事の管理2007-01-23 (Tue)
心配事・・・そんなところまで行ってないのかもしれないけれど、気にしてることがあるんだ。

今年の4月には、ペイスケは中学生になる。
タンコロは、4月には4年生。
ということは、兄弟そろって同じ学校に行けるのは、この3学期だけなんだ。

昨年、秋桜が入院してからというもの、ペイスケは必要以上によくタンコロの面倒を見ていた。
朝、一緒に手をつないで学校に行くし、秋桜が外出できない期間は、下校も一緒だった。
今でも、月曜日と金曜日を除けば、基本的には二人一緒に下校してくる。

学校に行ってからも、休み時間にタンコロに様子を見に行くことともあるらしく、よくタンコロの学校での様子をペイスケから聞かされることがあるんだ。

帰宅しても、絵カードの勉強やオセロをタンコロと一緒によくやってるし。
本来、秋桜が果たさなければならないことを、ペイスケが勤めていると言っても過言じゃない位にね。

それだから、タンコロもペイスケに頼り切っているのか、安心してるね。
今日も、ボクからタンコロに「お兄ちゃん、キライ?」と冗談交じりに言ってみたら、「父ちゃん、ブー!お兄ちゃん、好き!」と返してきた。
会話になってると思うと、自然に笑みが出たんだけど、それだけペイスケの功績が大きいということでもあるなあ。

4月からは二人、別の学校になる。
ペイスケはもう一人でも大丈夫だけど、心配なのはタンコロ。
頼りなさそうな秋桜が、学校の登下校の面倒を見たり、帰宅後もタンコロをフォローしなくちゃならないんだけど、どうなるかな。

この3学期は、ペイスケに中学校に入ってからの心構えみたいなことを話してる。
勉強も部活も頑張らなきゃいけないけれど、それは自分のペースを守ること、遊びだけの時代は終わるんだということ、何事も積み重ねが大事だということ等々。
もっと詳しく勉強の方法とか、時間のすごし方まで、ボクは自分の体験を通して話してるんだ。

そして、そうした中でできた余裕という時間で、タンコロと関りあえばいい、と話してる。
ペイスケは状況判断と飲み込みが良い奴だから、そんなに心配してない。
ボクはオヤジとして話さなければならないことを、少しずつ話していれば、大丈夫だと思ってるんだ。

問題は自閉症のタンコロ。
まだ、一人で登下校どころか、一人じゃ外出させられない。
平日は学校にいってしまえば、夕方4時位までは学校から帰ってこないからいいだろうけど、それでも学校の様子は窺い知れないし、学校と家の往復だけじゃ、ストレスもたまるだろう。
なにか良い方法は・・・と思って一昨年から手を打ってきたから、大丈夫だとは思うけれど、ペイスケ兄ちゃんがいない状態で、どうなるかな・・・

なるようになるし、そんなに心配しなくても、と思うけれど、この3学期が最後の時間だと思って、手を打ってる最中なんだけど、なかなかうまくいかないね。
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