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個別記事の管理2008-06-05 (Thu)
障害者手帳を昨年末に取得してからは、タンコロの学校の送迎にヘルパーさんを使うようになった。
大体、週に3回程度。
朝、登校時に同行してもらったり、夕方下校時にお迎えを頼んだり。
ウチに来るヘルパーさんは、Aさん、Bさん、Cさん、そしてDさんと4人のローテーションみたいになってるけれど、その中には一般の人も入ってる。

特に朝なんだけれど、ウチはマンションなんで、ヘルパーさんは朝来ると、マンションの玄関でインターホンを押す。
インターホンはTV画面付なんで、インターホンに出れば、誰が来たか確認できる。
そしてマンションの玄関を開けると、そのまま、ヘルパーさんはボクんちの部屋まで来て、再度インターホンを押し、ボクらが出迎えることになる。

慣れてきたのか、タンコロはこのヘルパーさんが結構好きみたいなんだ。
秋桜が送迎すると、わがままばかりして秋桜を困らせるタンコロも、ことヘルパーさんだとまっすぐ学校に行ってくれるし、下校時もまっすぐ家まで帰ってきてくれる。
まあ、ヘルパーさんも気を使って、いろいろ話しかけてくれてるみたいだけれど。

そのヘルパーさんが朝来ることは、前の日に秋桜が説明してくれるので、タンコロはヘルパーさんが来ることが分かるみたい。

インターホンを押して、ヘルパーさんがやってくる。
そのインターホンは、「ピンポ~ン」と鳴るんで、タンコロはヘルパーさんが来ることを「ピンポン来るよ~♪」とまるで歌を歌うように言うんだよ。
これが可愛くて・・・いかにもタンコロらしいと思うんだ。

ヘルパーさんが来ることを楽しみに待ってる。
その心情が、「ピンポン来るよ~♪」という表現に現れているように思うよ。

なんでもいい。
学校に行くことの中に楽しみが一つでもあれば・・・
まあ、タンコロは多いに学校生活を楽しんでいるけどね。
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