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個別記事の管理2008-08-20 (Wed)
夏の旅行、最終日。
前日、大いに遊んだせいか、最終日は家族全員、朝寝坊だった。
朝食が朝7時半というのに、みんな熟睡してて、最初に起きたボクでさえ7時40分の起床だった。
急いで、全員を起こし、食堂に向かった。
でも、おいしい朝食で、思ったよりも早く朝食を食べ終えた。

ペンションは朝10時出発。記念写真をいっぱい撮って・・・本当に今回のペンションはいい意味で当たったなあ。

出発後、すぐに車山のリフト乗り場へ。
ここからリフトを2つ乗り継いで、車山の山頂へ。
天気が良ければ、富士山まで見渡せる山頂も、この日は雲が出てて、富士山までは・・・だけど、すぐ目の前の八ヶ岳はキレイに見えた。
山頂をふく風が心地よくて、山頂付近を家族全員で歩き回りながら、いっぱい写真を撮ったよ。
タンコロに関して言えば、広い広場に来た感覚になったらしく、楽しそうにいっぱい歩き回って、ニコニコだった。
小1時間ほど、山頂で風景を楽しみ、リフトを乗り継いで麓に降りた頃は、既に昼前。
昼食を済ませ、更なる頂上へ向かって車を走らせた。
途中、八島湿原という湿地帯があって、ここで一休止。
この湿原は広かった。全部は歩かなかったけれど、湿原を1周歩くと、なんでも1時間以上かかるとか。まるで尾瀬の湿地帯に行った気分だった。
ここでもタンコロは、喜んで歩いていた。家族横隊で歩けるほど、遊歩道は広くなく、縦一列になって歩いていたけれど、常にタンコロが先頭。面倒を見ていたのがペイスケという図式だった。

本来は、ここから帰途に着くはずだった。
ここから少し山頂に向かっていって、途中から諏訪湖方面に出る予定だったけれど、ここまで来たから・・・ということで、この辺りでは最も高い山頂である美ヶ原というところへ向かった。
すごい観光用の山道で、日光のいろは坂をもっとゴージャスにした感じと言ったらいいのかな、そんな感じで美ヶ原山頂に着くまで、思ったよりも時間がかかったなあ。

美ヶ原山頂で標高2000m。空気もきれいだし、四方八方の風景がきれいに見えて、これぞ絶景だったよ。
ここの売店で、本格的にお土産品を買い求め、喉を潤し、まずは諏訪湖方面に向かった。
帰りも当然、すごい山道を下るわけで、車の運転には気を使ったよ。
気がついたら後部座席にいた秋桜とペイスケは夢の中・・・
助手席にいたタンコロは、常に歌を歌いながら風景を楽しんでいたよ。

岡谷インターから中央高速に上がり、すぐに諏訪湖の畔にある諏訪湖SAに寄った。
休憩と言うより、諏訪湖の畔まで来て、諏訪湖を見ずに帰るのがイヤで、ここに寄ったと言った方が正解かもしれないな。
湖から吹いてくる風に身を任せ、ただただ笑顔で旅を振り返り、湖を見てたような気がするよ。
ペイスケには、ここの湖はなんという湖か?とか日本で何番目に広い湖か?とか地理上の問題ばかり言ってたな。

ここから再出発。
飛ばすつもりはなかったけれど、中央高速は山梨県と東京の境目辺りからとっても渋滞するのは知ってたんで、行けるところは行くという気分で車を走らせた。
ところが、山梨県に入った途端に渋滞。
甲府を過ぎる頃には、完全にノロノロ運転になってしまった。
思うに中央高速は、構造が悪く、渋滞しなくてもいいところで勝手に渋滞が起こる傾向がある。
だから、ボクは旅行で中央高速を使ったのは今回が初めてだったんだ。

車の後部座席では、相変わらず秋桜とペイスケは夢の中。
つらい運転状況にあったボクを楽しませてくれたのがタンコロだった。
車の中では、甲斐バンドや甲斐よしひろの歌が常に流れていたけれど、タンコロは本当によく覚えていて、大きな声で歌ってくれた。
ボクが一緒に歌えば、キャッキャと笑い、ボクの気持ちを慰めてくれた。

夕方6時位には着けるかな・・・と思っていたけれど、この渋滞のせいで家に着いたのは夜10時を回っていた。
途中で夕食を済ませてきたけれど、帰宅早々、風呂を沸かし、とりあえず1回は洗濯をしてから、落ち着いたんだ。

当然、お風呂の一番手はペイスケとタンコロ。
ボクが風呂に入り、洗濯物を干し終える頃、タンコロとペイスケは夢の中・・・
とってもいい顔してたよ。

またいつか・・・来年はペイスケの受験前年になるし、盛大なものはできないけれど、こんなに気分がよくなる旅行も珍しい。

また行きたいもんだ・・・それ翌日の夕食時に家族全員が行った言葉なんだ。
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