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個別記事の管理2009-03-01 (Sun)
とうとう出てしまったという感じ。
なにかって、ボクの疲れ。
先月は仕事が忙しく、一日の中で会社にいる時間が多いのは当然だけど、遊びの時間が無いに等しい状態だった。
俗に言うこの遊びの時間って、大切なんだよね。
肉体的、精神的にも休息の時間にもなるし、心にある程度の余裕が呼び込めて、業務的にもミスが少なく、かつ新しい発想の源にもなるし。
その遊びの時間がないと、精神的にきつくなるよ。
ボクは金融関連会社に勤めてるんで、今の世の中の情勢からすると、ミスが起こっちゃったら致命的にもなりかねないし。

そんな状態で続けてきたけれど、土曜日の日中にはあんまり自覚症状がなかったんだけど。
深夜、肉体的になんか違和感みたいなものを感じたまま、布団に入った。
案の定、昨夜は眠れなかった。
全く眠れないわけじゃないけれど、多分3時間位の浅い眠りだったと思う。
何度も目を覚まし、眠れなくなってからはそのまま布団の中にいた。

タンコロが起き出し、TVをつけたのと同時にボクも布団から出たから、多分朝8時位だったと思うんだけど、それから一日、少し寝てはまた起きてるという状態で、一日が過ぎていった。
多分、普段の疲れからだと思うんだ、こんな状態。
ボクは心療内科にも通院してるし、人間ドックではある数値が異常なんだよね。
精神的にも肉体的にも、少し病んでる感じで、そこに疲れが溜まると体調がおかしくなっちゃう。

毎週日曜日には、タンコロを連れて秋桜と3人で、公園にいくんだけど、これをタンコロはとても楽しみにしてる。
体調がよくなかった今日は、ギリギリまで公園に行けるかどうか見極めようとしてたし、無理しても連れて行こうとしたけれど、やっぱり今日ばかりは行けなかった。
タンコロに「今日、おとうちゃんは疲れちゃって、公園に行けないんだ。ごめんな。来週、行こうな。」とじっくり話したんだけど、自閉症のタンコロには納得させることは無理だったみたい。
ボクの前では、素知らぬ顔をしてたタンコロは、別の部屋にいた秋桜のもとへいって、駄々こねてた。
泣き叫んで「公園、行くの~」と叫んでた。

多少は仕方が無い、と思いつつ、横になってたボクは、しばらくタンコロの駄々をこねる様子を耳にしながら我慢してた。
けど、こういうときって短気にもなってるし、ボクは駄々こねて親を困らせるのが嫌いなんだ。
こういうとき、親の躾の問題もあるし。

つらかったけど、立ち上がって秋桜の傍へ行き、タンコロの様子を見てたけど、一向に収まらない駄々子のタンコロは、ゲンコを2発もらってた。
こういうのは体罰ではなく、躾。
その辺りを誤解してる親は本当に多い。

自閉症の子に我慢を教えるのも一苦労だけれど、いつも自分の思うがままに、と思えられちゃうことはもっと怖い。
ある程度は、こうしたら身体で分からせるというのも大事なこと。
ボクは何度もタンコロに「こういうときもあるの。タンコロの好きなことばかりはできないよ。」と話してた。

つらいけれど、こうした我慢を教える機会ってそうはないことだし、教え続けていかなくちゃいけないことでもあるし、その辺りは見極めをきちんとしなくちゃ、といつも思ってる。

けど、今のボクはそうしたことはもちろん、早く体調を元に戻したいよ。
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