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個別記事の管理2009-06-08 (Mon)
まあ、仕事の合間をぬって、家族のことはいろいろ考えるよ。
受験が目の前にせまったペイスケのこと、自閉症のタンコロの一人歩きについて、秋桜の家事のこと。

今夜もいろいろ話したなあ。
ペイスケについては、受験勉強の取り組み方、普段の生活の送り方など。
秋桜には、ボクも含めて、ペイスケやタンコロの手本にならなくちゃいけないこと、特に秋桜は子供たちの目に前にいることがボクより多いんでね。
タンコロについては、学校生活ももちろんだけど、お風呂に入り方や歯磨きの仕方なんかをね。

タンコロについては今までもやってきたけれど、今はどうやって一人でお風呂に入るかを覚えさせてるんだ。
秋桜が口やかましく言っても、タンコロは駄々をこねるだけなんで、秋桜には毎日同じように言い続けることを言ったけれど、タンコロには一緒にお風呂に入って、頭の洗い方、顔の洗い方、そして身体の洗い方なんかを教えてた。

元々、去年辺りから時々一人でお風呂に入ってたんだよね。
まあ、満足には身体を洗えなかったけれど。
それがペイスケが骨折してかたというもの、ボクと一緒に入るようになってからんは、お風呂にボクと一緒に入ることがタンコロのお楽しみに一つになっちゃった感じだね。
それをなんとかしよう、と、今夜は自分でいろいろ洗わせてみた。
頭や顔は、なんとか洗えるみたいで、大げさに褒めてみたんだ。
身体は、まだ危なっかしいね。
でも、やろうと思えば、やれるじゃないか、っていうのが正直なところで、一生懸命タンコロを褒めてみたよ。
湯船に入っても、「なあ、タンコロ。一人でお風呂に入れば、お風呂って広くて気持ち良いだろ。」と何度も話しかけていたんだ。
タンコロ曰く「キモチイイ・・・」

これからボクと一緒にお風呂に入るときは、同じことを何度も仕掛けてみようかと思ってる。
自閉症児には、言葉をかけることも大事なことだけど、やってみせる、やらせてみるってことも大事なことかと思ってね。

これも、一人立ちに向けての一つの作業なのかもしれないね。
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