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個別記事の管理2009-10-12 (Mon)
ボクの誕生日だった。
けど、昼前にはペイスケは塾に、秋桜は美容院に行ってしまい、日中はタンコロと二人きり。
さて、どうしようか・・・と思ってた矢先、ボクの母親から電話が入った。
最近、母親は兄に携帯電話を買ってもらったばかりで、何を話しても、最終的には携帯電話の使い方の話にいってしまうんだけど。
でも、ボクの誕生日を覚えててくれて、電話をくれたんだ。
そういや、最近電話だけで、顔みてないな・・・と思ったんで、タンコロを連れて昼食でラーメンを食べに言った後、母親がいる実家へと向かったんだ。
ボクの自宅から2時間。
昼過ぎに出発したんで、実家にいたのは2時間弱だったけれど、心配してた父親の顔色もよく、またその世話をしてる母親の愚痴も散々聞かされた。
まあ、それは母親のはけ口にもなるからいいんだけどね。

この母親、タンコロが自閉症であることは分かったらしいけど、実態は何も分かっちゃいない。
それは秋桜の母親も同じだけれど。
でも、どっちの母親も病弱な父親の面倒を見てるんで、仕方がないと思ってる。
今日は秋桜の実家にも行って来たけれど、義父の顔色が思ったよりもよく、少しはホッとしてた。

自分の誕生日ったって、何いもないよ。
もう50が目の前だし、愚図な秋桜に説教を落としてる間は、誕生日ったって何も出来ないよ。
昨日も美容院から帰宅したのがとにかく遅くて、30分秋桜におおきなカミナリを落としたばかりだしね。

でも、どっちの実家にも行けて、うれしそうだったタンコロの笑顔が最高のプレゼントだったな。
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