07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2009-10-21 (Wed)
今週は、初めにボクの課の人の子供がインフルエンザに感染し、その子の親は月曜日休んだものの、火曜日にはマスクをつけて出社してきた。
出社してきたら、ボクの隣に座ってる若いモンが発熱したと言って、ついに今日は午後休んでしまった。

それは構わないけれど、午後休むんなら、昼過ぎさっさと帰ればいいのに、グダグダやってたんで、早く帰れ!とボクの方から言ったんだよ。
まあ、上司が何にもしないからなんだけど。

そして、そいつが帰った午後、ボク自身の体調に変化が出てきてしまった。
仕事中、パソコンの画面を見てるだけで、軽く目眩みたいなものを感じ、夕方にはそれも激しくなってきたんで、定時を過ぎたらとっとと帰ってきたんだ。

今日はペイスケの中間テストが終わった日。
ボクが帰宅したら、ペイスケは風呂に入っており、タンコロはTVを見ながら遊んでたんだけど。
いつもは、疲れた身体に鞭打って、タンコロと遊んだりするんだけど、今日は風邪っぽいので、遊べなかったよ。
けど、何にも言わなかったのに、タンコロはペイスケと一緒にお風呂に入ってくれた。
これはありがたかったよ。
風邪引いて、タンコロと一緒にお風呂もなにもあったもんじゃないしね。
まして、タンコロに風邪をうつしたくないし。

タンコロはボクが帰宅したら、一緒に遊んでくれるものと思ってるらしい。
毎日、ボクが帰宅したら、玄関のドアを開けてくれるのはタンコロだしね。
でも、今日は玄関は開けてくれたものの、ボクにまとわりつくようなことはなかった。
なんだか可哀想だな、と思って、タンコロが布団に入る前に少し遊んだけどね。

今日は一人で布団に入って、早めに寝てくれたよ。
ボクが調子を崩し気味だったことが分かったのかな。
自閉症児は、健常児に比べて感覚的に鋭い部分があるし、それがうまく言えないだけで、タンコロの前では油断は出来ないな。

ああ、明日にはこの体調を治して、タンコロと一緒にいつものように遊んでやりたいよ。
関連記事
* Category : タンコロ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する