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個別記事の管理2009-10-30 (Fri)
ここんとこ、タンコロは料理に興味を持ち出したみたいなんだ。
料理たって、目玉焼きか玉子焼き、それにウィンナーを焼いたものだけど。
それでも、子供が自分でそうしたものを作ろうと言うことは少ないことだと思うんだ。
しかも男の子だしね。

学校から帰宅して、しばらくすると秋桜にフライパンを出せと言うらしい。
それは玉子焼きか目玉焼きを作ると言う意思表示。
秋桜が言うには、結構上手につるらしく、そして自分で作ったものをおいしそうに食べてるらしいんだ。

ボクは帰宅が遅くて、なかなかそうした光景を目にすることは少ないんだけど、それでもタンコロが作った玉子焼きか、目玉焼きを見ることがあるよ。
上手に出来てるね。

今日は、仕事がうまく片付いたんで、早く帰れたこともあって、タンコロが玉子焼きを焼いてるシーンを見ることが出来た。
熱心に作っていたけれど、張り切りすぎたせいか、熱くなってるフライパンの柄の部分に触っちゃったらしく、軽いやけどをしてたね。
「イタイ、イタイ」と口にし、その度に冷やしてやり、寝付く前に薬を塗ってあげた。
自閉症と言う障碍を持ってる中、こうしたこだわりみたいなものはうれしいね。
偏食家のタンコロの味覚も変わりつつあるみたいだし。
チャンスがあったら、休みの日はボクが教えてみようと思ってるんだ。

一方の兄・ペイスケ。
受験生だけに、勉強に忙しい日々を送ってるけど、今日は中間試験の結果を持って帰ってきた。
格段に成績が上がってた。
県下一斉テストも、最近は上り調子で、いい感じで来てる。
5月から本格的に受験勉強に取り組み、塾漬けだった夏休みをしっかり過ごしてきた成果が、少しずつ出てきてるみたいだ。

頑張りとは、日常のことだけでなく、試験で結果を出すことと、くどいほど言ってきた。
かと言って、日常の頑張りを見過ごしているわけでもなく、油断せずに頑張らせたいから言ってることなんだけど。
「人間は本気で頑張らなくちゃいけない時って言うものがある。
今のお前は、今年1年が生まれて初めて本気に、しかも前向きに頑張る時なんだ。

今、頑張らなくてどうする?
今を頑張らなければ、先はないよ。」
そんなことを繰り返し言ってきた。
その成果が出始めてきたんだ。
親としても、うれしいに違いないことだし、結果が出た時位は褒めるようにしてる。

褒められればうれしくなるだろうし、次の試験に向けて・・・という気分にもなるだろう。
相乗効果みたいなものに期待してるんだ。

頑張れ、タンコロ、ペイスケ。
おとうちゃんもママも、しっかりお前たちのことは見ているからな。
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