05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2009-11-21 (Sat)
疲れた1週間だった。
風邪はひくし、ペイスケの受験でいろいろ考えて指示しなくちゃいけないし、仕事は全くラクにならないしね。
今日も治らない風邪を引きずりながら、仕事で現物とリストの照合やPCの登録作業で翻弄され、仕事が出来ない上司に代わって他のメンバーの仕事の具合を調整した一日・・・
ほとほとに疲れて、やっとの思いで帰宅したら、タンコロが笑顔で出迎えてくれて、「お帰り」と3回も言ってくれた。
その上でボクに抱きついてきたよ。

そういや、今週はタンコロもボクも風邪を引いてしまい、一緒にお風呂どころか、なかなか傍にもいけなかったなあと思い返してた。

タンコロはお風呂に一人ではいるか、秋桜と一緒に入ってたけど、ボクとはなかったね。
先週末も一緒に入らなかったし、でもそんなことも気にせず、いつものように今日も一人で入ってたかと思ってた。
タンコロの着てる服が、パジャマに似たトレーナーだったからね。

パジャマでないことに気がついたのが9時過ぎ。
それまで、タンコロは何にも言わず、ボクにジャレつきながら、仮面ライダーのDVDを見てたんだ。
こりゃあ、イカンなと思って、「タンコロ、今日はおとうちゃんと一緒にチャポ入ろ。
先にお風呂に行っててな。」
と声をかけたら、それまで眠そうな顔してたタンコロが、シャキっとして勢い良くお風呂に入ってたよ。

ボクも少し後からお風呂に入ったけど、キャッキャと楽しそうな声を出してたタンコロに癒された気分だった。
楽しいお風呂だったよ。

しっかり温まらなくちゃ、と思い、長めのお風呂となったけれど、それも風邪が治らないことや、最近の寒さからのことだった。
でも、タンコロはなんだか、とても楽しそうで、さっきまで眠そうな顔してたのがウソのようだった。

お風呂から上がると、そそくさと着替え、あっという間に布団に入って眠ったけれど、寝る間際、タンコロの傍に行ったら、握ったボクの手をなかなか離そうとしなかった。

最近は、ペイスケの受験に際し、決めなくちゃいけないことや話し合わなくちゃいけないことが多くて、なかなかタンコロをかまってあげられなかった。
明日も明後日も、ペイスケは学校見学や個別相談があって忙しいけれど、基本的にボクは仕事が休みなんで、出来るだけタンコロと一緒にいてあげたいな、と思ってる。

楽しい実りのある3連休にしたいもんだ。
関連記事
* Category : タンコロ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する