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個別記事の管理2010-01-31 (Sun)
先週からタンコロは悪い言葉を口にするようになってきた。
その度にとめるし、言い聞かせてるんだけど。

先週の金曜日、学校では最後の授業で「一日の振り返り」ということで日記をかいてるらしい。
まあ、子供の書く日記だから可愛いものなんだけど。
言葉は覚えつつあるんだけど、それがうまく文章にならない。
それもあって、数人の先生が手伝い・補助に入るんだけどね。
それなりに悩み、考えながら日記を書こうとしてたタンコロのところに、手伝いをしようと先生が入ってきた。
その先生は担任の先生じゃなく、解除・補助の先生。
タンコロは自分が一緒懸命書いてるところにその先生が入ってきたことが気に入らなかったらしく、なんども払いのけようとし、先生は先生で心配だからタイミングを計ってタンコロに指導しようとしてたらしい。
それでも、気に入らなかったタンコロは、その先生に「クソババア」・・・
そう言って逃げたらしい。
いきなりのことだったし、言い方がかわいかったものだから、教室中大笑いになった。

そういや、家でも秋桜に言うことがあるし、その度ごとに秋桜は必死に怒ってる。
ボクはそんな言葉は言わないよ。

家では時あるごとに、「バカヤロウ」とか「アホウ」とか言うときがあるね。
タンコロが時間を持て余してるとか、自分の思い通りにならないことがあって、それを思い出したときに言うみたいだ。
言葉から受けるイメージよりも、そうしたことをユニークにかわいらしく言うところが面白い。
いや、面白がっちゃいけないけれど、多分「バカヤロウ」はボク。
「アホウ」は秋桜。
まるで自然に口癖のように発する言葉が、タンコロの頭の中に残っちゃったんだろうな。

まあ、きつい言い方では全くないのでそこが救いなんだけど、それはボクら親も含めて止めなくちゃなあ。

それにしても子供は、悪い言葉をいつのまにか覚えちゃってるね。
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