09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2010-02-14 (Sun)
今日は日曜日だったけれど、タンコロの授業参観だったんだ。
タンコロはいつものように学校へ出かけ、ボクと秋桜は9時半くらいに学校へ向かった。
午前中だけの授業参観だったけれど、午後はペイスケが塾だったので、昼食代をペイスケに渡し、学校へ。
多分、小学校では最後の授業参観だね。

3時間目と4時間目が授業参観ということだったけれど、2時間続けて家庭科で調理実習をやったんだ。
ボクら親は見てるだけではなく、子供たちと一緒にあるものを作ったんだ。

あるもの・・・それは「うどん」

うどん粉・薄力粉を塩水を適量注いで捏ね上げるところから作ったんだけど、今時の母親たちって何にも知らないし、できないのね。
子供2人が一組になって、親を交えて作ったんだけど、うどん粉を捏ねるってchから仕事のようなところもあるし、捏ねるだけなら・・・と思って、ボクが作ってたんだ。
うどん球を作り上げ、足で踏み伸ばし、それをたたんで。
子供たちも要所要所で参加させ、一緒になって捏ね上げたうどん。

気がついたら、切るところまでボクがやってた。

茹でる位できるだろう・・・と思って、母親たちに任せていたら、なかなか茹で上がらない。
手作りのうどんって、茹で上げるのも大変。
・・・ということで、茹で上げるのもボクがやってしまった。

出来上がりは、コシがあって歯ごたえたっぷりのうどんとなり、子供たちと一緒に汗かいてつくったせいか、おいしかったよ。
父兄たちにも評判良かったし、子供たちも笑顔一杯だったことがうれしかった。

うどん好きのタンコロは、あっという間にペロリとうどんを食べちゃったね。
数日前から「うどん、明後日うどん!」と騒いでいて、楽しみにしてたみたいだったから、おいしく出来て何より。

しかし、今時の母親たちは何も出来ないな。
父親で調理から参加したのは、ボクだけだったし。
ボク自身、うどんを捏ね上げたのは30年ぶりだったけどね。
関連記事
* Category : タンコロ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する