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個別記事の管理2010-03-03 (Wed)

仮面ライダーも今は何も分からないけれど、昭和の仮面ライダー、それも今から40年近く前のものにボクは熱中してた。
今でも好きなんだけど、その仮面ライダーを自分の子供と一緒に見て、遊ぶことができるなんて、思いもしなかった。
ペイスケも好きだったし、タンコロも熱中してる。
一時の熱は下がってきたけれど、それでも仮面ライダーやその怪人たちのフィギュアを相手に嬉々として遊んでるね。

ボクは好きなものって、普遍的なものもあると思ってるので、その好きなものに年齢は関係ないと思ってるから、その遊びからタンコロを離したりはしない。

昨年の夏、タンコロを仮面ライダーの映画に連れて行った。
映画を見終わっって、売店に寄ったら、初期仮面ライダーの敵組織・ショッカーの戦闘員のフィギュアを売ってるのを見つけて、タンコロに買ってあげたんだ。
タンコロはこのフィギュアを「ショッカー、ショッカー」と言って、喜んで遊んでたね。

ところが昨年末位から、このフィギュアを自宅マンションのベランダから、おふざけで投げてしまうことが目立ってきたんだ。
ボクの住むマンションは7階。
幸い下は、人があまり通らない駐車場なんだけど、それでも何かあったら・・・ということで、タンコロが投げる度に、怒ってるね。
でも、ゲンコ1発位じゃ効き目がないらしく、人目を盗んでいつの間にか投げてる。
今日も会社の帰り、マンションのフロントにこのフィギュアが届いていた。
また、投げたんだな・・・と思って、帰宅後、またもやゲンコ1発。
「ショッカーを投げるんじゃない!」

タンコロはボクと一緒の入浴を求めてたけど、今夜はお預け。

はあ、困ったもんだな。
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