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個別記事の管理2010-03-15 (Mon)
転居と同時にタンコロは今の小学校に入学したけれど、その頃小4だったペイスケは転校ということになったんだ。
でも、表面的にペイスケは戸惑う様子を見せずにいたけれど、やっぱり心配してた。
時間をかけて慣れていくしかないと思い、学校生活の他に部活動みたいなものとして、野球部に入部させた。
もともと、ボクの影響があってかペイスケは野球が好きだったし、やりたかったみたいだし。
野球部とは言っても、入部してる子達はみんな、同じ学校。
課外活動みたいなものだったけれど、隔週の土曜日、そして毎週の日曜日には必ず練習があったので、環境に慣れさせるのにはもってこいだった。
この野球部、4年生まではジュニア、5年生以降はシニアと振り分けられ、だんだんと練習も濃いものになっていったけれど、この子供たちの活動補助のため、お茶当番として定期的に親もグラウンドに顔出してた。

ボクは子供たちの様子を見るのが好きだし、それに近所に公園がなかったこともあって、校庭でタンコロを遊ばせられる数少ない機会だと思って、毎週タンコロを連れてグラウンドに顔を出してた。

タンコロは活発な子。
校庭を所狭しと走り回り、自転車でもスイスイ。
お兄ちゃんたちが一日の練習を終えると、監督やコーチ達と子供達がハイタッチをしてたんだけど、いつのまにかタンコロもハイタッチに参加してた。
その朗らかさが、野球部の上級生の人気を呼んで、いつのまにか朝学校に行くと、野球部の上級生がタンコロに特殊学級に集まっていて、ワイワイ騒いでいたことなんてしょっちゅうだったし、それは朝だけにとどまらず、昼休みもそんな感じだったらしい。

その人を笑顔にさせちゃうタンコロの性格が、学校全体に広がっていき、気がついたらボクが知らない子からも、「タンコロ、おはよう」とか、声を良くかけられるようになってた。

この人をひきつけてしまうところは誰に似たんだか、タンコロの最大の長所だったと思う。

3年生以降、タンコロは健常児のクラスとの交流学級にも参加する度合いが増えて行ったけれど、その健常児のクラスメイトに人気があったものだから、タンコロも自ら進んで交流学級に行き、それが楽しみになったようだった。
これは今でも続いているよ。
そんな中では交流学級の担任の先生がメリハリ効いた指導をしてくれて、何が起こっても納得するような指導をしてくれたおかげで、なんと有難かったことか。
3年生の時、5年生、6年生と交流学級の先生が同じ先生であったことは、学校生活のタンコロの成長にとって、大いに役立ったはずだと思うね。
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