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個別記事の管理2010-05-08 (Sat)
昨日のタンコロは、学校で遠足だった。
前の日から、「おべんとう」、「こうえん」とかよく言ってたから、楽しみにしてたんだね。

昨日行ったところは、広めの公園。
なんでも博物館もあったらしいけれど、タンコロは専ら遊具や広場が楽しみだったんだろうな。
タンコロの言葉数は少ないけれど、昨夜一緒にお風呂に入って話しかけたら、
「楽しかった」
「おいしかった」
とか言ってたから、楽しめたんだろうね。
なんでも、先生や友達と野球もしたらしく、秋桜には楽しそうにその様子を離してたらしいね。

そんな中、豊島園で事故があったというニュースを聞いた。
豊島園にいった学校は、所沢特別支援学校の生徒だけれど、所沢には特別支援学校が2つあって、その中の古株の学校。
遠足で行ったらしいけれど、特別支援学校が催した遠足にしては配慮が足りなさ過ぎだと思った。
こうした学校には、いろんな障碍を持ってしまった子供たちがいるけれど、重度の障害の子がほとんど。
予想のつかないいきなりの行動をとられることが多いし、先生がついていても面倒が見蹴れないのは確か。
豊島園ではフライングカーペットという空飛ぶ絨毯をイメージした空中回転の乗り物で事故が起こったわけだけれど、健常児の子でも危ないなと思うのに、特別支援学校に通う子が乗るんだものね。
危ないこと、この上ないと思うよ。

ボクはタンコロが遠足に行くと聞くと、まず何所に行く?と聞いて、その施設を調べるんだけど。
これまで、そうした遊園地がなかったことが幸いだったのかもしれないけれど、こと遊園地だと知ったら、遠足に行くことに反対するし、止めるだろうと思う。
危険度が高いからだから。

障碍って何とか、教育って何?と考える時、子供たちの状況を一歩踏み込んで考え、そして教育現場にあたって欲しいと思うよ。

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