09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2010-06-30 (Wed)
そういう言い方はどうかと思うけれど、タンコロは昨日出かけていった宿泊学習から無事帰ってきた。
タンコロの待つ家へ帰る、というのは気分がいい。
いつも笑顔でいてくれて、そこへ帰るというのは、本当になくてなならないものがそこにいるんだと言う安心感みたいなものだ。

楽しみにしてただけあって、昨日は機嫌よく出かけ、学校での点呼では、大きな声で「ハイ!元気です」と答え、みんなの笑顔を誘っていたタンコロ。
あいにく、昨日は雷雨が激しく、外でのレクレーションは出来なかったけれど、屋内施設での先生達も含めたみんなとの触れ合い、とってもうまくいってたみたいだね。

夜、布団を敷くのにも率先してやってたみたいで、シーツを敷いた枕を並べるのに「みんな、手伝ってください!」と大きな声で言ってたみたい。

昨夜は遅くまで起きてて、今朝は6時半起床。
それもスッパリ起きたみたいで、お見事。
腹いっぱいになるまで食べて、時には苦手の野菜も食べたらしい。

今日は疲れてんだろうな・・・そんな思いで、ボクは帰宅したんだけど、本当に疲れてる顔してたよ。
でも、「タンコロ、お風呂とご飯、どっちを先にする?」と聞いたら、
真っ先に「お風呂」ということで、一緒に入浴。

楽しい笑顔の入浴と夕食。
これなんだよな、タンコロの良いところは。

見てるだけでうれしくなっちゃう。
障碍児には苦手な団体行動も、ドロップアウトしちゃうこともなく、精一杯楽しんできたみたいだし、率先してみんなの手本のような行動をとってたところがうれしかった。

今夜はじっくり眠りなよ・・・そう思っていたけれど、可愛くて仕方のないタンコロの顔を見てたら、ボクが添い寝するどころか、タンコロと一緒に遊んじゃったよ。

タンコロ、よかったな。
楽しい宿泊学習で。
おとうちゃんも後で、お前の寝てる布団に行くからな。
関連記事
* Category : タンコロ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する