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個別記事の管理2010-07-04 (Sun)
タンコロが特別支援学校の中等部入学してから、今日が始めての授業参観だった。
正直言って地域の小学校に行ってた時と違って、中学の様子は学校との交換ノートでしか分からず、どんなことをやってるのかな?と思ってた。

見学したのは午前中の作業。
紙鋤作業・・・いわばパルプの工程作業をとにかく簡単にしたものみたいだったけれど、中等部1年生全体で、しかもそれを4つの班に分けてやってたね。
給食の時に飲む牛乳パックを乾燥して残しておいて、それを表面と裏面に取り分ける。
取り分けたものを小さくしておいて、それを更に細かくちぎる。
ちぎったものを水に浸し、ミキサーにかける。
最後はそれを四角いボールの網に移し、紙の溶けたところをカタドリして型を作るといった按配。

タンコロは牛乳パックの裏面を小さくちぎってミキサーに入れ、それを網にかける作業をしてた。
学校との交換ノートでは読んでたけれど、見たのは初めて。
子供達はそれこそ手馴れた・・・それは言いすぎかな。
でも、何回もやってる成果は上がってた。
何をしてるのかはまだ、はっきり分からないだろうけど、しっかり乾燥したものをプレスすればノートにもなるし、短冊だのいろんなものに変化させられる。
目の前で完成したものを見なければ、分からないだろうね。

でも、あーだこーだ言いながらではあったけれど、楽しそうだった。

その後は担任との面談。

まあ、今のところは問題が少なく、先生に言うこともあんまり無くて、これからなんだろうな。
ボクらが面談してる間は、もう一人の担任の先生に連れられて、個別授業みたいだったけれど、その後の給食の模様まで見られて、よかったな。

タンコロは、ボクらと一緒に帰られると思ってたらしいけれど、今日の授業は金曜日と同じで、帰りは送迎用バスでの帰宅だったんだけれど、何度言っても納得はしてなかったみたい。

先生にはもっと学校の様子が分かるよう、取り計らって欲しいとの要望を出したけれど、まあ、何回か学校には通わなくちゃいけないだろうな。

でも、楽しみだよ。
小学校よりもその成長が実感できるように感じられるからね。
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