05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2010-10-04 (Mon)
ボクの帰宅前のことだったので、はっきりとは分からないけれど・・・

なんでも、いつもより早めに帰宅したペイスケは珍しく見たいTV番組があったらしく、チャンネルを変えていた。
その頃、タンコロは即席ラーメンを食べながらTVを見、そして見たいDVDをかけようとしてらしい。

どっちがチャンネルの優先権があったか知らないけれど、ペイスケがTVを見てたところ、タンコロがDVDをかけちゃったらしい。

ウチにはもう1台TVがあって、それはペイスケの部屋にプレステがつないである。
ただ、地デジ対応にはなってないんだけど。

ペイスケのみたいTVも、タンコロの見たがってたDVDもプレステにつなげれば、どちらか一方がペイスケの部屋で見れたのに・・・

思い切り兄弟ゲンカ。

だけど、もう高校生のペイスケに、体力が備わっていないタンコロが適うはずもない。
手を出さなきゃいいのに、虫の居所が悪かったのか、ペイスケは激しく手を出したらしい。

帰宅して、秋桜の説明をうけて分かったことなんだけどね。

タンコロがボクと一緒にお風呂に入ろうとして、裸になったところで背中を見てみたら、タンコロの背中の上の方がマッカッか。

「タンコロ、痛くないかい?」
「痛くない・・・」

タンコロの返事はオウム返しのようで、はっきり分からないけれど、タンコロには元気があったように見えた。

ペイスケを呼んで、
「お父ちゃんもお前を殴ったことあるから人のことは言えないかもしれないけれど、
タンコロが自閉症で、お前より体力も何もないことは分かるよな。
しかも弟だし、何があっても手を出しちゃイカンよ。
押すところ、引くべきところはあるだろうし、一本木のお前だけど、タンコロに関しては別だぞ。
TVにしたってもう1台あるのは分かるだろ。
夕方、いつもタンコロがTVを見たり、DVDを見たりしてるのは分かってるのだから、お前はタンコロに関しては譲れ。
それから、手は絶対出すな。
友達とのケンカじゃないんだから。
今後、タンコロに手を上げたら、その時はお父ちゃんがお前を半殺しにするまで殴るぞ。」
と激しく怒った。

小学生の頃は、あんなに面倒見のよかったお兄ちゃんだったんだけどなあ。
最近も、そんなに仲が悪いわけじゃなく、その逆で一緒の遊ぶ姿も見られたのになあ。

ボクがやっぱり根源かな。
もっと、注意しないとなあ。
関連記事
* Category : タンコロ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する