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個別記事の管理2012-01-07 (Sat)
自閉症というのは原因不明の障碍だけれど、疾病という認知はされていないというのがボコの理解。

タンコロは知的障碍を伴う重度自閉症で、出来うる範囲での環境の整備とフォローをマメにしてきたつもりだけれど、医者の力を借りて少しでもいい方向へ持っていければ・・・と思ってた。

以前通ってた医者も、心理判定の段階でもうやることはないと言ってきたことで、通っても無意味と感じ、そこで通院は止めたんだ。
通院と言っても数か月に1回という割合だったから、あんまり意味深くはなかったし、それは治療というものでも、しっかりした評価というものでもでもなかったしね。

それでも、いい評判の医者があれば・・・と思ってた。

タンコロが特別支援学校に通うようになって、気になる医者の評判が耳に入ってきたんだ。

自宅からは遠いし、東京地区だったけれど、そこがボクの会社から近いこともあって、とにかく行って話を聞いてみようということになった。

そこで昨日、その医者に行ってきたんだよね。

結果から言うと、やっぱり疾病という認定はしてなかった。
疾病なら治療方法もあるだろうけれど、自閉症は治療は出来ないというので、口では疾病と言うけれど、事実上の障碍対処ということだった。

だけれども、今のタンコロの評価がどんなものなのか。

この先、進路を切り開いていく上で、そうした評価というものは大事なことだし、大きな目役になる者だと思って、専門の心理学者の認定を受け、今後の方向性を打数にしたんだよね。

これから先、ボクはタンコロと一緒に医者には行けないので、秋桜がメインで行き、ポイントと思われるところで、ボクが同伴するということになると思うよ。

障碍児の進路には不安がいっぱい。

だけど、タンコロの状態をより深く認知・理解してやることで、いい方向に導いてやれる、そんな気持ちを少し強くしたんだよ。

新たなスタートが今切られた、そんな感じがしてるんだよね。
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