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個別記事の管理2012-11-27 (Tue)
いつもタンコロが布団に入ると、添い寝をするか、寝顔を見に行くんだ。

ボクが傍にいると、眠ってるはずのタンコロは気付くらしく、ボクの手を握ってくる。

タンコロの手は小さくて、柔らかくて、そして暖かい。

その手を握りながら、タンコロの寝顔を見てるとホッとするというか、本当に癒されるよ。

もう中学3年なんだけど、知的障害を伴う重度自閉症だからね、精神年齢は幼稚園くらいから小学生の低学年位なんだ。

それでも、最近は夕食の前のテーブル拭き、箸を並べる、みんなのお茶を入れることまでできるようになり、夕食が終わってもきちんと食器を台所まで持っていくようになった。

簡単ながら卵焼きやウィンナー焼などもするし、味噌汁のお代わりやカレーの時などのお代わりも自分でよそえるようになったんだ。

出来ることを少しずつ増やそうということが身になりつつあって、これはうれしいね。

今夜は肩たたきでもやってもらおうかと思ったけれど、タイミングが悪かったな。

でも、その可愛い寝顔を見せてくれただけでもありがたいよ。

ほんと、立派な癒しを与えてくれる存在になったんだ。








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