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個別記事の管理2013-08-18 (Sun)
小学生のころ、「はだしのゲン」と言う漫画を読んだ。

かなり昔のことだけど、広島に原爆を落とされた模様とその後を事実と体験をもとにして漫画にしたものだった。

小さいながらも自分にはかなりショックな漫画だったと記憶してるけど、でもその後の中学・高校での日本史の勉強に大きく影響してたように思う。

歴史を勉強というのは、勉強する方ももちろんだけど、その教本を提供する方が問題だ。
国の都合、思想信条入り乱れて、歪曲したり、都合の悪いところは教えないこともある。

教科書だけが勉強する材料ではないし、勉強になる読み物の中に漫画があることもあるので決してバカにしちゃいけない。
まあ、最近の漫画は違うみたいだけど。

そういう意味では「はだしのゲン」は、史実を伝えていくということでは貴重な漫画だと思う。
それを許可なくして子供たちに閲覧させない処置をした松江市教育委員会があった。
とんでもない考えだ。
「はだしのゲン」は図書館にあるということだけで、教科書ではない。
何でも規制して子供に影響を与えないというのは、共産主義の奴らがやることで日本でこういうことはあからさまにやっちゃいけない。

読む本を選ぶのも、そこで判断するのも子供自身が行うことで、それは成長の過程においてとにかく重要なことだ。
それを取り上げるような行為は、教育関係者がやってはいけないことのはずだ。

規制が多すぎる今の世の中。
子供たちが目にするもの、触れるものをどうするのかは責任ある大人がやることだけど、規制され過ぎてるということが忘れ去られてしまい、そういう状況にあってどうすればいいとか、うっかりするとそういう状況にあることをわかってない大人も多い。
その中には政治家もいたりするんだけど。








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