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個別記事の管理2013-10-06 (Sun)
ボクは男だからね、料理好きと言ってもおふくろから教わった料理はほとんどないんだけどね。

一人で実家に行けば、何か作ろうとするおふくろに「いつも食べてるのでいいよ」と言うと、
野菜の煮物が良く出てくる。
飽きが来ないし、やっぱりうまいよ。
いろいろ工夫はしてるし、それは分ってるんだけど、分からないところがいいんだよな。

タンコロは偏食だから、たまに行くときは豚カツでも・・・と言っているし、おふくろもそれは分ってきたみたいで、ボクとタンコロは「豚カツばあちゃん」と呼んでるよ。
でも、このおふくろ、爺さんの介護もして大変だけど、タンコロの障碍については全く理解がない。
もう、あきらめてるけど、自分の愚痴ばかり聞かされるので、その聞き役と言うことで割り切ってる。
でも、何か起こらないと疎遠になるよ。

そんなおふくろに唯一正式に教わった料理が餃子。
おふくろのお姉さんの旦那さんがホテルのコック長だったこともあって、そんなところから影響を受けてるんだけど、基本的に焼き餃子。
基本は忠実に守りながら、タンコロはエビ餃子が好物なので、それを作ったり、水餃子も作ってみたり。


タンコロに、「こっちもうまいから食べてごらん」と言ったら、
珍しく焼き餃子も水餃子も食べて、「うまい!」

これはもう、我が家の伝統料理になってる。
いくらウチが男兄弟ばかりと言ったって、ボクも兄も料理好きだし、これは守っていきたいと思ってるんだ。









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