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個別記事の管理2013-11-19 (Tue)
いつもボクが寝るとき、隣の布団で寝ているタンコロの肩を軽くトントンと叩き、「こっちにおいで」と声をかけると、タンコロは転がってボクの布団に入ってきて、ボクの腕枕で眠るんだよね。

この時間が、ボクにとって最もホッとする時間。

それにタンコロが寝ようとするとき、傍に行って軽く話しかけるんだ。
「学校は楽しかったかい?」
「今日は学校で、何をしたの?」
とか、
「お前は、やればできるんだからな」
とかね。

自閉症でもあり、知的障害も持ってて、いろいろ大変なこともあるし、なにより会話がうまく成立しないので、タンコロの目には何が映っているのか、タンコロが何を思っているのか分からないことが多いけど、それでも小さい頃に比べれば随分と成長したんだ。

一日の中でタンコロと触れ合うのはタンコロが寝ようとするときだけと言ってもいいかもしれない。
大事な時間・・・

だけど、その時間が最もホッとする時間だなんて、相反するような感じだけれど、実際どんな状況でもこの時が最もホッとしてる。

かわいいよ、タンコロは。









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