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個別記事の管理2014-01-10 (Fri)
昨日のお通夜に続いて、今日告別式が終わったよ・・・

とにかく疲れた1週間だったな、という思いでカミさんの実家のバックアップとカミさんのオケツをたたき、子供たちの心配をするのに大変でね。

義父にとっての初孫がペイスケだった。
義父に関しては仕事をするということについてはスゴイと思ってたけど、それ以外はねえ。
結婚時の悶着もあったし、ボクにとってはいい思い出なんかなく、全てはペイスケとタンコロのために動いてたという感じだったんだ。

そんな義父も実際に孫が生まれてみると、とにかく可愛くて仕方がないと気付き、吊り上がった目がトローンと垂れ下がる位、ペイスケは可愛がられたんだよ。
だからペイスケにとっては良い爺さんでね。
昨日のお通夜もそうだったけど、今日の告別式も最後のお別れとなるもんだから、号泣でした。

ボクは普段、男は簡単に泣くもんじゃない、涙は見せるなと言ってきたけれど、こういう時は思い切り泣いていいんだ、それが故人への思いやりなんだよ、と言ってペイスケを見守っていたよ。

最後の送り出しの時、ペイスケとタンコロの肩を抱きしめながら、義父に向かって孫だけはしっかり見守ってよ、と声をかけました。

タンコロはどこかで分かったらしく、葬儀の後、「じいじ、バイバイ。じいじ、もういない。じいじ、お星様になった。」と何度も言ってたね。

今日で一区切りだけど、残された義母が心配。
義弟もいろいろ動かなきゃいけないし、そのサポートも含めてこれからも大変であることに変わりはないんだよね。
けど、子供たちにとっては必ず通らなきゃいけない道を、一つ経験できたことでもあるんだよね。








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* Category : タンコロ
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

Unknown * by tony
はじめまして。
読者登録させてもらっています。
あいさつがおくれました。すみません。
人は皆、背景を背負っていて出逢うのだと思います。
自分勝手な言い分でしょうが、必ず読ませてもらっています。よろしくお願いします。

コメントありがとう! * by モンライダー
初めまして。
そして読者登録してもらって、ありがとうございます。

おっしゃる通り、人の背景っていろいろありますね。
いなくなって、いろいろ明らかになりつつになることもあります。

このブログは、知的障碍と自閉症という障碍を抱えてしまった次男坊についての想いを書くことが中心です。
ボクにとっての宝物・・・記録に残したくて書き始めて10年近く経ちました。

これからも、出来る範囲で書いていこうと思ってます。
よろしくお願いします。

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