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個別記事の管理2014-05-05 (Mon)
1本多い右手の指、隠すのをやめた…障害判明、親は悩むが「愛情」で乗り越える(産経新聞) - goo ニュース

ボクの次男坊にも障害はある。
重度自閉症に知的障害。
この記事に出てくる母親の当時もそうなんだけど、ボクの時も同じようなものだった。
ただ、自閉症の場合、妊娠の状態ではわからず、生まれても分からず、育っていくうちに徐々に感じるものがあって、医者や病院を探しまくり、行って見ても自閉的傾向があるとしか言われない。
当時のボクは、はっきりして欲しいという気持ちと、どう対処したら・・・という気持ちが錯綜していたね。

実際にこの子を産んだカミさんは、まさか・・という気持ちだと言ってたけど、情報を集め、その手の医者があると聞けば駆けつけ、そして情報を集めてた。
実際に自閉症と診断されたのは、小学校に入る前だったと思うけど、いろんな対処はしてきた。
通う幼稚園がなく、入園する前の地域の幼稚園に相談に行って見たら、いいですよという割には浮かない顔されて、これではダメだと判断したことが何度も。
怒るべき相手にはとにかく怒ってた時期だった。
それは今にまで至ってるけど・・・

これだけ情報化社会と医療技術が進歩しても、障碍はどうしようもないどころか理解されていないのは実感としてある。

救いは、障碍を持つタンコロ自身が明るく朗らかな性格である上に、作業をやらせていると物覚えがよく、マメに動いてくれることだった。
会話はうまいこと成立はしないよ。
気になる言葉を繰り返してみたり、突然笑って見たり・・・
ボクの真似をすることが多いね。

でも、当たり前のことかもしれないけど、タンコロの面倒を懸命に見ることに抵抗は全くない。
ないどころか、明るいタンコロの笑顔がみたくて、いろんなことをしてる。
多分、我が家はタンコロに大きく支えられているんだと思うよ。

これから先の心配が大きいけれど、何事にもあたっけ砕けろじゃないけれど、前向きにとらえて足を動かしていけば・・・と思ってるね。
そして、タンコロがいてくれることが本当にありがたい。









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