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個別記事の管理2014-09-23 (Tue)
タンコロは世間でいう高校2年生で17歳。

でも、知的障碍を伴った重度の自閉症という障碍を持っていて、ボクの頭の中から離れることはないね。

ということは、精神的に幼くて純粋なんだ。

今日、週に三日の割で行ってる生活サポートで、お誕生日会をやってもらったらしい。

ボクが遅い帰宅をし、タンコロに今日は楽しかった甲斐?と声をかけたら

「ケーキ、おいしかった!」と嬉々として答えたところでお誕生日会だったんだと思いだした。

生活サポートからのカードには、みんなに優しくて、食事の時のお手伝いをよく率先して行い、倒れてる自転車を率先して立て直すなど、感心しきりのせいかつぃ態度が書かれていた。

そうなんだよな。

タンコロは正直でやさしいから、笑顔も素敵なんだよな。

疲れた心と体を引きずって帰途に着くとき、いつも思い出すのはタンコロの笑顔。

時にたまらない笑顔を見せてくれるから、その笑顔にボクははまってる。

いいもんだよ、純粋な笑顔というのはね。









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