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個別記事の管理2014-12-04 (Thu)
アルツハイマーの義母は、実家で義弟と同居していた。
今年の1月に義父が亡くなったけど、それは特に関係なく、何年も前に義父が倒れてからは、声掛けは欠かさず、時に訪問してた。
けど、ボクにもボクの生活があるからね。
ボクにとっては義理の親族になるわけで、カミさんに声掛けしながら実家の様子を聴くようにしてた。

その義弟の様子がおかしい、と聞いたのが3週間前。
カミさんから話を聴くたびにこれはすぐに行って見ないと・・・ということで精神疾患にかかった義父は荒れており、カミさんと二人掛で車に押し込め、精神病院に連れて行って強制入院。
実家に一人残ってしまった義母を残してはおけず、すぐに7ボクの家に連れてきて同居が始まった。

なんせアルツハイマーだからね。
これまでの様子を本人に聴いても判らず、面倒を見ていた義弟も錯乱状態で入院させたからこれもあてにできない状態。
義母が通院してたはずの病院に症状と投薬してた薬を聴くところから始まった。

最初にしたのは義母をボクの扶養家族にし、ボクの住む街に住民登録をし、介護認定作業を始めることだった。
それ以外にも通院してた病院が遠すぎたため、近所でアルツハイマーを見てくれる医者を捜し、そこに連絡を取り予約をして、カミさんと共に行かせ始めた。

義母との同居生活が始まった上に、先週義父の1周期を行った。
これは延期する手もあったけど、肝心の義弟がどうなるかわからない状況では延期しても・・・ということで決行することを選んだ。
ただし家族だけで・・・ということで、親戚筋には事情を説明しということだったけど、入院中の義弟が急に落ち着き加減となり外出許可が出てしまったことで、1周期の日は病院、実家、そして寺とフル回転だった。

それでもこれが終われば・・・という思いは甘く、子供たちの学校行事や義弟の入院手続きとその準備、義母の傍につぃて面倒見ているカミさんへの気遣い・・・と時間があという間に過ぎていく。

仕事も冗談じゃないほど忙しく、間隙を縫って介護の調べものや役所への連絡をしたりと、次第にボクの血圧は200近くにまで上がり、眩暈を感じていたんだ。
遂に昨夜ダウン。
今日は休みを取って医者に行き、同時に義母の内科治療をしてきたんだ。
でも、疲れはしたけど今日の休みは疲れが取れる一日にもなったね。

タンコロは分からないだろうに家族みんなの癒しになってくれて、物忘れが激しい義母の楽しみにもなってるみたい。

今後の事は予想もつかないよ。
ただボクは仕事柄役所絡みのことに強いので、気が付くことも多く、役に立つだろうなとは思うけどね。
義母も環境的に少し慣れてきてはいるみたいだけど、アルツハイマーは将来的に何もで自分では何もできなくなるのでね・・・

やれることはしっかり声掛けしながらやっていくしかないんだろうな。
今、気にしてるのは来年高3になるタンコロの就職に向けての実習。
どうなることか、現実が迫った時にいろいろ考えることは多くなるだろうな。









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