05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2015-09-06 (Sun)
本当にいきなりだった。

先月中旬、夕食後の片付けも終えて一息つこうとしたとき、いつもは不機嫌そうなペイスケが笑い加減で、
「とうちゃん、一人暮らししたいんだけど・・・」
と言ってきたんだ。

よく聞いてみたら、ボクに話した時点で既に住もうとするアパートを決めかけてあり、入居費用の振込みと契約書の提出だけの状態になっていた。

ボクに話してきたのは、契約上親が連帯保証人にならなければいkないことからだったんだけど、知ってるようで何も知らない状態のペイスケがやってたことだったから、契約とは・・・一人暮らしとは・・・とか、いろんなことを事あるごとに話してきた。

先月下旬から住み始めたものの、電化商品など何も購入してないから。ネットを使いつつ中古品屋や電気屋などを廻って、今日ようやく一通り取り揃えた状態となった。
かなり援助もしたけれど、バイトでためたお金でやった部分とこれからの暮らしをペイスケなりに難が得て、先へ進もうとすることは、一人暮らしをやってみないと分からない部分が多いので、身になったことが多かったと思うよ。

で、あっという間に9月になり、今月はペイスケ・タンコロ双方の誕生日ということもあって、昨夜は豪勢なパーティにしたんだ。
これまで作ったことがないメニューで、「牛タンシチュー」。
1キロ近い牛タンの塊を、塩コショウをすりこんで表面にしっかり焼き目をつけ、それをスライスしてから大鍋でデミグラスソースとトマトソースで3時間以上煮込んだ料理。
トマトケチャップとソースも仕上げに使ってみたら、これは見事なタンシチューが出来上がったんだ。
タンコロは大皿に特盛のシチューを2杯、ペロリ。
余程、タンコロのツボにはまったらしく、食べ終えてもニコニコだったよ。

今日は最後の電気屋に連れていくため、昼頃家を出たけれど、ペイスケの他にタンコロも連れて行ったので、回転寿司屋で美味しい寿司を頬張ったあと、電気屋へ。
注文なり買い込んだりして、その他の必要品もペイスケのアパートへ持ち込み、ようやく帰ってきた。
電気屋に行くのも、ペイスケのアパートに行くのもタンコロの楽しみでもあったし、何故かタンコロは楽しそうだったよ。

ペイスケ21歳、タンコロ18歳。

でも、いつまでたってもかわいいわが子だし、心配の種だね。






関連記事
* Category : タンコロ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する