09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2015-10-27 (Tue)
高校3年のタンコロは、夏以降、就職実習に勤しんでたんだ。

初回の実習は、保護者としてこの実習先が障碍者雇用というアドバルーンを上げながらも。実態は反対で初対面というか、実習1日目でこの子は・・・という決めつけ方をしてたんで、障碍者に対する利器がないと判断し、就労先としてはこっちから断った。

特別支援学校では、この就労先での雇用は一つの学校で数人と決められているため、人気のあるところには集中し、周囲との兼ね合いもあると言った具合で、なかなか就労先が見つからないという具合だった。

タンコロのことは基本的にカミさんに任せていたけれど、周囲との兼ね合いに気が行き」過ぎていたため、ボクからそういうことは吹っ切って、タンコロのためだけ就職だけに集中しろと言い聞かせて、就職実習先を決めていたんだ。

実習が終わり、どうなることかと思ってたけど、周囲で落選が多い中、今日父兄を交えての就労先との面談で採用が決まったんだ。

雇用ということではなく、就労支援ということで期間も2年なんだけど、それでも来年以降のタンコロの行く末が決まって、うれしいというよりもホッとしてる。

その2年間のタンコロの頑張り次第で、雇用もあるかもしれないし、就労支援のランクも上がるかもしれない。
親バカじゃないけど、障碍者にしてはタンコロは仕事というか作業はできる方だと思うよ。
下手に出てしまうと、そおの2年だけで終わってしまうこともあるけれど、滅多にそういう場合はないらしいしね。

これから先、通勤とかの問題も出てくるけど、これもこれからの半年で訓練していくしかないよ。

義母の介護が結構妨げになってしまうけど、それも最小限に抑えてタンコロをできる限りバックアップしたいね。









関連記事
* Category : タンコロ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する