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個別記事の管理2017-02-28 (Tue)
久しぶりにこのプロバイダーのブログに帰ってきた。

言うまでもなく次男タンコロ知的障碍を伴う儒度自閉症という障碍者。
当たり前だけど、小さい頃からもう20年近くそういう環境で家族が成り立ってきたからね。
子供たちの成長といろいろ徐々に環境は変化してるけど、こういう状況が当たり前の中で時を過ごしてきたから、つまづいて考えてしまうことはあるけれど、それでも楽しいかな。

もうペイスケは、今年大学4年で就活というものが始まってるし、タンコロも就労支援先にようやく慣れてきつつあるよ。

義務教育を終えて、高校に入学したり、卒業を迎えて進路を考えてアーだのコーだのと言ってるのはペイスケの時もタンコロの時も同じ。
ペイスケはもう二十歳を超えたんだし、なんでも一人でやっていってもらわなくちゃいけないけど、年頃のせいかあんまりしゃべっちゃくれない。
困った時の親頼みというのは、どこの子供も同じかな。
必要以上の干渉はせず、専ら笑いながらという感じだけど、必要なことは前もって話をしてくれてるといざという時は自分の為にもなるから、そうであって欲しい。

タンコロは、障碍を持っちゃってるから仕方がないけれど、就労支援先を決めるときも苦労したけど、決まったら決まったでタンコロ自身がなかなか慣れなくて困ってたし、就労支援先も分かったようなことを言う割にはアテにはならないので、時としてかなりきついことも言ったりする。
タンコロの場合、自閉症というより知的障碍からくるものの方が大変っで、簡単に言えば何をどう思って、何をしゃべるのかが予想もつかない。
それでも、ボクは仲の良い友達であり、怖い父親でもあるみたいで、相当な剣幕で言いつけるときは、必死に分かろうとするところもあるんだよ。
偏食家でもあるし、野菜嫌いで肉と練り物、海老と面が好き。
家事が苦手なカミさんが平日は切り盛りしてるけど、週末は主夫となって、家をきれいに、そして食事は楽しく、そしておいしく食べてほしいので、食事のメニューには苦労してるんだ。

でもね、予想もしないことを話したりするのは自閉症の特徴でもあるんだけど、それでも楽しいよ。
タンコロは憎めない性格をしてるしね。
きっと、これからも同じような日常を送り、日々の変化の中で苦労して、ボクが決断していかないと何も進まないんだろうな。





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