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個別記事の管理2018-01-02 (Tue)
昨年は、義母や実母の介護、特に義母はアルツハイマーの状態が進んで奇行が目立つようになって、ボクやカミさんの負担が増えたんだ。
実母は基本的に兄が面倒見てるけど、ボクも結構動いて10月までは何かと大変だったけど、実母に関してはカミさんには手を出させてはいないんだよ。
年末に入って、親父の弟が亡くなり、また実母の兄も亡くなったんだ。
特に実母の兄には、ウチの母や父が世話になりっぱなし、心配をかけっぱなしだったし、年末のせわしい時期だったけど、お葬式には参列出来て、ちょっとホッとしてた。
そんな忙しい中、タンコロも二十歳となり、年度末に両用手帳の切り替え手続きがあり、またタンコロの通っていた事業所の変更が予定されていて、その手続きもあった。
これまでの事業所は、表向き福祉事業を盛大にやってることもあって、細かいところに目が届かず、事業所支援先の援助ばかりに目が行って、その催しが多かったことに抵抗があった。
就労支援ということでここに行かせたのに、就労支援の動きは全くなく、それを表向きにして援助金を多くとることだけに目がいってた。
終いには支援先の一つの公共団体の市長が贈収賄で捕まるし、、、
「あかしあの森」なんて、名前負けもいいところだった。

タンコロの今度の事業所は、基本的に障碍者が多いレストラン。
弁当業も同時に行っていて、まあ飲食業の裏方だね。
料理好きなタンコロにはいいと思うし、タンコロ自体も楽しみにしてるみたいで、仕事が楽しめそうな雰囲気。
短かったけど、実習もやって予想以上の動きを見せてた。
問題は通勤で市内のバスを使うことになる。
これまで一人でバスに乗ったことのないタンコロが、実習では何でそんなにうまくバに乗れるの?という様子だったみたいだけど、行きも帰りもバスだし、今後これが続くんだからね。
とりあえず、正月明けから通い出し、3か月は移動支援をつけたので、この期間で大人しくバスに乗ることを身に着けてくれればいいけれど。
一般の交通機関は予想できないことも起こるだろうから、心配はこの一点に尽きるよ。
仕事自体は、事業所に何度か言って話も聞いたし、仕事ぶりも見てきたので、さほど心配はしてないんだけどね。
これまでは場合によっては土曜日曜も仕事とか、祝日は関係なく仕事だったりしたけど、今後はそんなこともなく、うまく計画が立てられるし、タンコロの行動自体に汎用性が持てていいことだと思うな。

まあ、今年も介護の1年になりそうだけど、それを除けば、ペイスケも就職が決まって社会人となるしね。
展望は明るいかもしれないよ。





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